もう既に稼動が終わっていて、取り壊しになる
曽我のJFE第五溶鉱炉の写真を、前にも撮ってきたけど
今回はズームして撮ったやつを何枚かうp。



こうやって見るとほんとすごい造形をしていて、
ズームしてても一体どうなっているのかはさすがに分からない。
月曜日に群馬へ旅してきました、軽い気持ちで。
2連休だったのです。
そこで、群馬に行ってみたい場所があったから
日帰り前提でちょっと遠出でもしちゃおう!ということで。
1日目はガッツリ寝て夜に日付が変わった頃家を出発。
日帰りが前提というか、暗いうちに群馬に到着する必要があったのです。
暗くないと光り輝くものが見れないからね。
群馬に到着して高速を下り、暫く走っていると
周りに目立つものはあまりなく夜は真っ暗なんだけど、
ある一箇所だけ光輝く場所が目に飛び込んできた。
それも山の斜面。
こ、これだッッ!!
俺は胸躍らせてその場所から最も近い駅へ向った。
そう、俺の好きな夜に光り輝くものっていったら。
工場ですww
最初に言っておきますと、今回の旅。
群馬といったらここ!というような観光地には一切足を踏み入れてませんw 








山の斜面に工場が建ってます。
斜面にゴチャゴチャと並んだ建造物、すごい。
実際に行ってみて分かったんだけど、
写真を撮れる場所が少ねぇぇぇ!
でも日が昇るまでにあまり時間が無いから
撮影スポットをゆっくり探しているわけにも行かない。
レンズは最長300mmまであったんだけど、それだと
せいぜい工場の前景が撮れる程度だったのが凄く残念!
あのゴチャついた建造物をアップで撮りたかった・・・
日が昇り、明るくなった工場も撮り終えた後、
もう一箇所行きたい場所があったからそこへ向けて出発することにした。
というか、カーナビ的には2時間も掛かるらしいのだ。
距離にして・・・100キロ!!??
HDR画像にしてみた。
といってもRAW画像1枚を使っての擬似HDRです。
それでも十分面白い写真は作れそうだけど、
あんまり奇抜になりすぎないようにしていたら
結構普通っぽくなってしまった。
しかし、俺のカメラ、ISO感度一番低くてもノイズのりやすいなあ。
ノイズリダクションはOFFにしてるけど。


俺自身まだソフトを使いこなせてるわけじゃないし
HDR画像にするのに相性の良い写真ってのもありそうな気がしてきた。
定番スポットで一通り撮影した後、
もう一箇所是非撮影したい場所があったから移動することにした。
なんと、去年までただの更地だった場所が整備されていた。




ここでプチアクシデント発生。
なんと!同行者のデジカメのバッテリーが終了!!
さらに、最初に撮影していた場所に三脚を忘れてきた俺!
なんてこったい!
同行者から三脚を借りて撮影は続行したけど
あんなもん、忘れるなよ俺ww
そしたら今度は俺のカメラのバッテリーも
そろそろ終わりそうな表示になっていたからここで一旦コンビニへ移動。
暫く話をした後川崎での撮影は終了することにして千葉方面に戻ったのだが、
千葉に戻ってきたら雨がパラパラ降ってきて撮影自体無理っぽくね?
な状態になってしまったんで
お互いのセリカを運転させてもらったり、雑談したりしているうちに・・・
いつの間にかカラオケをやっていたw
深夜(早朝?)3時からカラオケってww
カラオケが終わったのが5時で、ここで解散。
ここまでやりゃ体力もガッツリ消耗するわ、でも楽しかったw 

7日。
久しぶりに川崎の工業地帯へ!
さらに久しぶりに今回は車メインの撮影の日。
前日にローアングル用の三脚(定価5000円が2000円で売ってた!)も
調達してきた!ぐふふ。
夕日の工業地帯というリクエストがあったから
夕方くらいに川崎へ向けて、800円になったアクアラインをバリ活用。
もし夜にアクアラインか湾岸道路の 浮島ジャンクションから下道に下りるときは
ジャンクションから一般道に下る途中に
是非目の前に広がる工場夜景に目を向けてみてください。
すげー綺麗です。
(といってもよそ見運転は気を付けてww)
最初に向ったのは漣若葉さんに教えてもらってから
しょっちゅう行くようになった場所。
雑誌の撮影とかカラオケのビデオでも流れてる場所で
かなり定番スポットなのです。 








そういえば川崎を案内するって言っておきながら
俺は川崎の撮影ポイントに着いた途端に撮影に夢中になって
ほとんど案内をすっぽかしてましたサーセンw
夜って、良いよね。





千鳥町で思う存分工場夜景を堪能した後、
次なる撮影ポイントへ移動しようとしていた矢先。
ポツリポツリと雨が・・・
だんだん雨が本降りになってきて
これ以上は撮影続行できないと判断して帰路につくことになった。
まぁ、また行けばいいさ。
工業地帯の夜景に魅せられた友人が
是非工場夜景の写真を撮りに行きたいとの要望に答え、
工場なら川崎!
ということで川崎の工業地帯を案内がてら自分も夜景撮影を堪能してきた。
まず、アクアラインを通ろうということになり
始めてという人もいたからうみほたるへ寄り道。
定番の掘削機のオブジェ。
その後川崎の千鳥町へ。
千鳥町へ入る手前が夜光町という名前で、
おそらく埋立地で工場地帯が作られる際に付けられたであろう名前だけど
夜光・・・なんかいい名前だなと思ってしまった。
まず最初の撮影ポイントは恐らく川崎工場写真では定番中の定番の場所。






今までMF+AFでフォーカスしていたけど
今回MFだけで撮影に挑んでみたが、
どうせいい加減なAFなら頼らないでMFだけで撮っていた方が良いっぽいなぁ。
蘇我にあるJFEの第五溶鉱炉。
取り壊しが決定して只今取り壊し中
とのことで記念撮影。
もっと手前の道路からもそびえ立っている姿が見えるんだけど
他の建物との比較もでき、
すぐ近くに真新しいスタジアムや
新たに開発されたショッピング街が建ち並んでいて
そこからの溶鉱炉の眺めはギャップとすごい存在感がある。
溶鉱炉っていったら、そう。
ターミネーター2
(全く関係ねぇ・・・)
鉄塔だけの写真集なんかが存在してるなんてシュールだと思う。
俺もちょいと鉄塔でも撮ってみようかと千葉市某所へ。



OLYMPUS E-520
ちなみに、鉄塔の中に入ったら出てこれなくなるなんてことは無い。
(ていうネタを某氏もブログで書いてたので・・・)
買い物ついでに来たから既に夕方になってて
公園に着いてまもなくして「そろそろ閉門します」って言われてしまい
あんまゆっくり散策できなかった。


OLYMPUS E-520+HDR
http://rpmbeat.blog54.fc2.com/blog-entry-258.html
Photomatix Pro3を購入したいんだけど
OSがWindows2000に対応してない。
親父のPCがXP・・・
よし、親父のPCに俺のアカウントを作ってそこにインストールじゃ〜!
ファイル解凍。
「インストールについて」というファイルを発見。
ふむふむ。
対応OS・・・
Windows Vista、XP、2000・・・
2000!?
ブフ〜!!
2000にも対応してんじゃん・・・
試しに俺のPCにインストールしたみたら無事使えましたとさ。
やれやれだぜ・・・
てことでこのソフト。
異なる露出の画像が複数無くてもRAWデータなら1つのファイルから
擬似HDR画像が作れてしまうらしいのでRAWデータでも撮影をすることにした。
無圧縮ファイルとあってさすがに容量がでけー。
あっと言う間にHDDの容量を圧迫しそうだぜい。
うん、これは面白い。
まだ機能を理解しきってないけど
パラメータを色々いじると本当に奇抜な画を作ることができるみたい。
HDR画像を作ってみたけど
とりあえずレタッチ程度に抑えて合成。
夜撮でISO感度高めだったからあまりに奇抜にいじるとノイズが目立ってくるらしい。

OLYMPUS E-520
場所は千葉駅近く。
この場所はモノレールのレールが一箇所に集まって密集していて結構好きな場所。
